【デコ箱】徹底解説!~TDとFBの違いとは?!これを読めばもう迷うことはありません!!!普段お見せできない、あんなところまで紹介SP〜

デコ箱


こんにちは。
パッケージ中澤のミコです!

皆さん、いつもどんなデコ箱をお使いですか??

デコ箱と一口に言っても、たくさんの種類があります。その中からケーキにぴったりのデコ箱を選ぶのは、楽しくあると同時に非常に悩ましい問題ですよね。

「天差し、中差しってなんのこと?」
「6寸とL6寸って大きさが違うの?」
「そもそも何が違うの?」 etc…

弊社では大きく分けて2種類のデコ箱「TD」と「FB」を取り扱っていますが、お客様から多くのお問い合わせをいただきます。

〜補足説明〜
TD:手提げデコ箱の略
FB:ファンシーケーキボックスの略

今回はこれらの疑問にお答えしながら、それぞれの長所・短所について解説していきたいと思います!

「TD=薄い」ってホント?
大丈夫なの?

まず初めにお伝えしたいのは、弊社は「TD」と呼ばれるタイプのデコ箱を業界で最も多く取り扱っています。というより、他社はTDの取り扱いがほとんどありません。

一方、他社が取り扱うタイプのデコ箱を、弊社製品では「FB」と呼んでいます。弊社ではTDの方に注力しており、他社との差別化を図っています。

ではTDFBでは一体なにが違うのか、実際にみていきましょう!

(左)FBホワイト5寸 (右)TD白ム地5寸
(左)H130PFBスマイル5寸 (右)TDロゼサンタ5寸

こちらが「TD」と「FB」です。

初めてTDFBを見たお客様から「TDは紙が薄いから強度がなさそうで不安…」と言われることがよくありますが、これは半分当たっています。

TDは素材に板紙を使用しており、段ボールを素材とするFBに比べると、確かに薄いです。

しかし、強度に問題があるかというと、そんなことはございません!

まずTDに使用している紙は、2枚の板紙を貼り合わせることで、板紙+のり+板紙の「3層構造」になっております。

次にTDのサイド部分は、組み立てるとそれぞれのフラップが3重に折り重なるように設計され、さらに差込口を「天差し形式」にすることで、強度は飛躍的にUPします。

※TD 密閉度も上がるため、冷気が漏れにくくなります

つまりは「紙は薄くても、箱の強度は強い」と言うことです!!!
ここに関しては60年の実績自信を持っております!!!

次に差し込み部分の違いを見てみましょう。

FBは箱の中央に刺すから”中差し”、TDは天井部分に刺すから”天差し”と呼んでいます。

たまにですが、Xmasに中差しタイプを閉じる時、「ケーキ側面を傷つけた」とお伺いすることがあります。
天差しだと、そのような心配はございません!

これで終わりではございません…
TDを使う最大のメリットとして、在庫スペースの効率化にも役立ちます!

なんとFBと比べると約半分のスペースで収まります!

柄やサイズも豊富に取り揃えているので、用途やお好みに合わせて、ケーキにぴったりの箱を選ぶことができますね!

保冷剤スペースを搭載したモデル「TSD」については、別記事にて詳しく紹介しています!

「L6寸」ってなに?
6寸との違いってなに?

ここまでこの記事を読んでいただいた皆さんも、だんだんとTDに興味が出てきたのではないでしょうか??

でもちょっと待ってください!

もし今FBを使用中で、TDへの切り替えを検討している方は注意!

気を付けなければならないのが、FBの6寸とTDの6寸ではサイズが異なります

つまりデコトレーも同じものが使えず、6寸だけは専用のデコトレーを使う必要があります。
この少しだけ大きいFBの6寸サイズのことを、弊社では「L6寸」と呼んでいます。

まとめ

・TDとFBの主な違いは「紙の厚さ」と「差込口の形式」

・「3層構造」と「天差し形式」によってTDの強度はFBと変わらない


・TDとFBでは6寸サイズの大きさが異なる


・TDの在庫スペースはなんとFBの約半分!


箔押し、別注印刷も可能!

いかがだったでしょうか??

TDには多くのメリットがあり、弊社ではTDを大量生産することで価格を抑え、FBよりも安く提供できる仕組みをとっています!

この記事を読んで少しでも興味を持っていただいた方はぜひ一度、無料のサンプル請求をしてみてはいかがでしょうか!?

今回は以上になります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!